第64回読書会レポート:「ガチ魔女って、普段何をしているんですか?」

皆さん、こんにちは。大塚あきこです。

第64回の読書会!

2024年4月19日(金)の午後7時より、第64回目の読書会を開催しました。
今回のテーマは「ガチ魔女って、普段何をしているんですか?」という興味深い一冊でした。
夫である、大塚英文さんの読書会のブログはこちら



小学生の時、掃除の時間に、箒にまたがって、
空を飛ぶ練習をして、先生に怒られていましたが、
大人になって、この本に出会えて、大変ワクワクしました。


そして、今回の読書会は、なんと、著者のヘイズ中村さんと
担当編集者の細江優子さんも参加してくださいました。

地に足ついた魔女の魅力と多岐にわたる話題

読書会では、恋愛や食にまつわる魔法の話から、
あふれかえる情報との関わり方、人として、魔女としての在り方まで
多岐にわたる話題が飛び交いました。

魔女と言っても様々な種類、流派があることを学び、その中でもヘイズ中村さんは
地に足がついていて、話を聞いているとスピリチュアルの奥深さを感じながらも、
決して浮足立たない、非常に心地よい雰囲気を持っていることが印象的でした。

特に印象に残っていることが、魔女としての素質に「疑り深いこと」とおっしゃっていたことが印象的です。疑り深い姿勢が魔術への探求心を深め、本質に近づけると感じました。

ヘイズさんの「トートタロット入門」も拝読させていただきましたが、解説に裏付けがあり、内容に重厚感がありながらも、分かりやすい、読みやすい内容で壮大な叡智に触れられる本で、感激しました。

また、最近は、すぐに経験したことをSNSに投稿するという人が多く、出会ったものを味わい噛みしめ、醸成させることで得らえることがあるにも関わらず、すぐにSNSにUPしてしまうと、それだけが目的になってしまい、深めることができないという事もお話されていました。
私もすぐにSNSに上げたくなってしまうタイプのため、なるほど!と思い、数日後に振り返って返ってみたり、経験から得られることをもう少し味わおうと決めました。

魔法をテーマにした特別な食事

今回の食事は、魔女と魔法をテーマに特別に準備しました。
スパイスやハーブ、パワーフードを取り入れた料理を用意し、参加者全員に楽しんでいただきました。
さらに、編集を担当された細江優子さんが長年にわたり雑誌「ムー」を編集されていることから、私が以前から「ムー」に関わる方が来たら食べてもらいたいと思っていたスーパーミステリークッキーを焼いてみました(笑)。

アマランサスと水菜のサラダ。
クミンとポテトのグリル

スパイスから調合したカレー

天草から作ったところてん。
なんでも、天草は透明人間になるための魔術の道具だったとか^^

ナスカの地上絵クッキーとエジプト神のクッキー。
米粉のクッキーです。
下のお皿は、マキシくんのフラワーアレンジメントディッシュです。


今回の読書会は、魔女や魔法というテーマを深く掘り下げる素晴らしい機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

次回の読書会も皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

 

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